大学に入ってからずっと、課題に追われる毎日でした。しんどい時には1週間以内に4つ課題がある、そんな週もありました(テスト前など)。
「もうちょっと時間があればなぁ、」と思ったことは何度もあり、徹夜をするなど無理をすることがよくありました。
でも、あるとき「時間を増やすことはできないけど、使い方を変えることはできる」ということに気づきました。
それから、私の1日のスケジュールから見直し、自分なりの時間の使い方を考えることにしました。
最初は、ToDOリストをつくって試していました。つくったはいいものの、使いこなすことはできていなく、どんどんリストは増えていくばかり。書くこともめんどくさくなってきて、結局途中でやめてしまいました。
リストが増えていくたびに焦って、どれから手を付けたらいいか分からない、そんな状態になってしまう始末でした。
時間には限りがあり、減らすことはできても増やすことはできない。
そこで、”時間を区切る”より”集中を保つ仕組み”をつくることにしたのです。
実践したこと
- 午前中は「考える系」の課題をやる
- 午後は「作業系」の課題をやる
- 夜は「整理・振り返りの時間にする」
午前中は、主に調べることを優先的にやります。レポートや設計課題でどの資料を参考にするかを考えたり、どういうレイアウトにするかを考えたりする時間にします。
午後は、午前中に調べたり考えたりしたことをもとに作業をします。そうすることで、調べながら作業をするということがなくなります。人は同時に2つのことはできないため、1つに集中させると課題を進めるスピードも自然と早くなります。
夜は見直しの時間です。レポートでは、文字数が足りていることや文字の大きさなどを見直し、より完成度の高いレポートに仕上げます。
実は、時間帯によって集中できる時とできない時があります。また、それは人によって異なります。
朝型の人もいれば夜型の人もいる。集中力も長くは続かないため、一日中同じことをやるのはおすすめしません。
上記に書いてあることは私の時間の使い方であり、あくまで一例なので全く同じにする必要はありません。朝型の人もいれば夜型の人もいるため、時間の使い方は人それぞれです。集中できる時に一気にやる方が効率がいいんです。
なので、時間をいくつかに分け、どの時間帯が一番集中できるかを考えましょう。
まとめ
大学の課題には終わりがなく、そのうえ3年生になると就活も始まってきます。やることが増えるほど苦しくなってきます。
「時間がない」と思った時こそ、自分が一番集中できる時間帯を見つけることが大事なんです。それが、課題に追われない大学生活を送るための一歩になるはずです。

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