クラシスホームでの早期選考

今回は、実際に私がクラシスホームでどのようなES(エントリーシート)や性格診断、面接をしてきたかをお伝えします。クラシスホームの早期選考を考えている方に限らず、ESや面接をどう対策したらいいか分からない方にも参考になればという思いでまとめましたので、ぜひ参考に!!

ちなみに、私はインテリアコーディネーターを志望しました。

まずはES・性格診断についてです。
ここで重要になってくるのが、本社で行われる会社説明会です。説明の中で、各分野でどのような人材が求められているかを教えてくれます。それを逃さずしっかりメモしましょう。
そして、求められている人材につながるような内容をESや性格診断で記すことで合格率が上がります。

例)インテリアコーディネーター

求められている人材

  • コミュニケーション力がある方
  • 知識を積極的に吸収しようとする方

これをESや性格診断でアピールするには、長所を探求心があることにしたり、大学時代の取り組みをサークルやバイトを通じて多くの人とコミュニケーションを取ることを心掛けたということにするのが良いでしょう。
コミュニケーション力に関しては、どの分野でも求められることなので必ず書くことをおすすめします。

次に、面接についてです。

クラシスホームの面接は志願者1人に対して面接官が2人という感じで、個別で行われます(1回)。
面接官のうち1人は採用担当者で、もう1人は社長さんです。基本的には採用担当者の方から質問されますが、合間で社長からも質問が来ます。
しかも、採用担当者からの質問に対する自身の回答から深堀してくるような質問をしてくるので注意が必要です。

では、実際にどのような質問をされたか説明します。

質問された内容

  • 自身の長所と短所
  • 周りからはどういう性格だと言われているか?※
  • いま実家暮らしかどうか
  • クラシスホーム以外でどういう会社のインターンシップを受けたか
  • インテリア職はクラシスホームのみか?また、他社での面接をする予定があるか?
  • グループで課題に取り組む際の自分の役割はどういうものか※
  • 勉強以外(設計課題など)において、自分が周りより長けているところと劣っているところ※
  • 高校では何学科だったのか
  • 建築に興味をもったきっかけ

※の付いている質問は社長さんからの質問です

所要時間は15分ほどで、早いテンポでどんどん質問されていくという感じでした。緊張感のある雰囲気の中行われたので焦ってしまいそうになりましたね(笑)
面接官からの質問が終わった後に逆質問をする時間がありました。よく聞く話だと思いますが、「何か質問はありますか?」に対して「特にありません。」と返してしまうと「本当にこの子はうちに入社したいと思っているのかな?」と思われてしまうため印象が悪くなってしまいます。
入社したいという思いをアピールするという意味でも、逆質問はしましょう。ちなみに私はあらかじめ2つ用意してました。

採用担当者から質問されることはよくある質問なので対策がしやすいです。ESの内容と同じことを聞かれることもありますし、自身の回答から更に質問されるので深堀りされても動じないような回答を準備しておくといいでしょう。
自分が想定していない質問をされる可能性があるため、臨機応変に対応できるようにしておくとベターです!

また、ポートフォリオに関しては「あればいい」とされていますが必須と思った方がいいです。ポートフォリオは志願者の設計における考え方を伝えやすいため、自信をもって説明できるようなポートフォリオを持っていきましょう。
面接の内容が他の志願者と大差なかった場合、ポートフォリオは合否を決める材料となるのでもはや必需品です。あれば合格する可能性が上がりますし、逆にないと落ちる可能性が上がってしまいます

各学校では就職活動を支援するところがあるので積極的に活用し、しっかり対策をして、悔いのない就職活動を送ってくださいね♪

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