こんにちは!現役大学生のWakabaです!この記事では、大学生生活をより効率良く過ごすために役立つ情報を載せてます!
こんな悩み、ありませんか?
- 1つの科目で15回も講義があるのがだるい
- 先生がずっと話してるだけでつまらない
- あまり大学生活を楽しめていない
など
今回は、これらの悩みを私自身の実体験を踏まえて解決方法を教えていきます!是非最後まで読んで言ってくださいね!!
1. 1つの科目で15回も行くのがだるい
基本的に1つの科目で15回講義があり、週に1回行われます。15回すべて行くのはもちろん良いことですし、すごいことです。
しかし、モチベーションはそんなに長くは続かないもの。 1、2回目はやる気があっても、6回目あたりで行くのがだるくなりますよね(笑)。私もそうです。
ではどうすればいいのか、説明していきます。
① 15回すべて行く必要はない
えっ!と思った方もいるかもしれませんが、実はそうなんです。 多くの大学では、15回中10回以上出席すれば良いというシステムになってます。
つまり、5回までは休んでもいいよということになります。それだけでも気が楽になりますよね! 計画的に休むことができれば効率良く、負担を軽減して過ごすことができます。 この5回を有効活用していきましょう!
ただし、これまで何回休んだか分からなくなることがあります。そこでおすすめなのが、「すごい時間割」です!
このアプリを使えば、出席回数や欠席回数、さらには教室の場所まで把握できるので大学生活を送るうえでかなり助かります。
また、課題の日程やリマインダーを設定しておけばやり忘れを防ぐこともできます!便利ですよね。ほかにも色々な機能があるので、ぜひダウンロードしてみてください!
②友達の力を借りる
この講義休みたいけど毎回資料配られるし、しかもテストで使うからもらわないといけない…なんてこと、ありますよね。 そんな時に頼りになるのが友達です。
「今日休みたいからさ、おれの分も資料もらってきてほしい」って感じでお願いしましょう。なんか利用してるみたいで嫌だなと思う方もいるかもしれません。
そんな時は、友達が休みたい時に自分が友達の分も資料をもらってくればそれでおあいこになるので問題ありません! 「先週は助けてくれてありがとう!」といった言葉を伝えるだけでも大丈夫です。そういった助け合いが大学生にはよくありますので、気にすることはありませんよ。
2. 先生の講義がつまらない
いわゆる座学と呼ばれるもので、先生が一方的に話しているだけの講義をそう呼びます。 ただでさえ1つの講義で90分もあるのに、ずっと先生が話してるのを聞いてるなんて正直苦痛ですよね。 その苦痛を軽減する方法をいくつか紹介します。
①別のことをやる
私は建築学生なので、設計課題というものがあります。その設計課題について考える時間を座学の時によくしてました。 他にも、英語の予習やレポート、時にはゲームなんかもしてましたね(笑)。
講義は基本出席すればいいですし、大事なのはテストで点を取ることなので必ずしもずっと話を聞く必要はありません。 特に1年生は話をちゃんと聞かないと置いていかれると思いがちですが、過去問さえあれば意外と単位は取れるものです。
②ピ逃げする
私の大学ではカードリーダーに学生証をかざすことで出席扱いになる講義が多く、特に座学はそのパターンでした。 講義開始10分前からかざすことができ、10分前になったら学生証をかざしてそのまま帰るなんてこともよくしてました(笑)。
でも、それぐらい真面目じゃなくてもいいんです。気を抜くところは抜いていかないと逆にしんどくなったりするものです。 アルバイトでもそうです。
適当にやっていい時もあればしっかりやらないといけない時もある。 全部しっかりやろうと思うと精神的にも肉体的にもしんどいので、どこかで気を抜く必要があります。 そういった「抜く」という行動は決して悪いこととは限らないので抜ける時は抜いていきましょう!
3. あまり大学生生活を楽しめていない
実は私も楽しめていない方でした。 課題やレポートに追われ、人脈も広くないため友達も多くなく、とても楽しいとは言えませんでした。 そんな時、どうすればいいのか。私なりの解決方法をお教えします。
①アルバイトをする
高校生でもできることですが、大学生になるとできる幅が大きく広がります。 例えば塾講師のアルバイトなんて大学生じゃないとできないですよね。 大学生でアルバイトをしていない人はほぼいないでしょう。むしろ、しないと損です。
大学生の恋愛はバイト先での出会いが大きく関係するといっても過言ではありません。実際に、私の周りにもバイト先で知り合って付き合ったという子はたくさんいます。特に居酒屋のバイトなんて出会いの場とも言えますね。
アルバイトをたくさんしてお金を稼いで出会いも見つける、これも大学生の楽しみ方の1つではないでしょうか。
②大学生でしかできないことを経験する
例えば、インターンシップやサークル活動、学園祭。 学園祭なんて特に経験した方がいいですよ!行かなきゃもったいないってレベルです。
サークルは王道なものもあれば、マニアックなものもあります。 自分に合いそうなサークルがあれば積極的に入ることをおすすめしますし、なかったとしても共通の好きなことを持つ者同士でサークルを作ることもできるので、やって損はないと思います。
サークルでの出会いもありますし、他学科の友人を作るチャンスでもあるので、有効活用していきましょう🎶
ほかにも大学生活において悩みがあれば随時この記事を更新していきますので、ぜひコメント欄であなたの悩みを聞かせてください!!

コメント